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 お得情報&気が付いた事 at New Zealand
その1 から その5



        このページでは、New Zealandに来てから私達が気が付いた事を、取り留めの
        無い事から生活に役立つ・・・(本当?)便利な事まで、爺&姫が思いつくままに
        書き留めたページです。
       
        在住者にとっては‘超’常識的な事も、我々にとっては新鮮な事が結構たくさん
        有りますので・・・その辺は平に御容赦ください。。。( ̄_ ̄lll)
        
        特に最初の方などは「余りの‘幼稚さ’」に嫌気をささないで下さいね。(≧◇≦) 

        何の制約も無いまま書き続けますので、皆様のお役に立つか不明ですが、御時間
        がお有りの時にでも御寄り下さい。
        読んで行く程に思わぬ‘お得情報’を入手出来ます・・・はずです。( ̄▽ ̄)o0○
           
        5項目1ページで書いています。

         
                                                                           

いち Aucklandは冬でも暖かい!

当初私共が来た4月は日本で言うと‘春’、オークランドで言うと‘秋’に当たりそんなに気温の変化
は感じませんでしたが、日が進むに連れても一向に寒くなる気配がしません。
6月に入っても長袖のシャツ1枚で過ごせる程の快適さです。
7月に入って少しづつ寒くなって来ましたが、それでも昼は気温が15℃前後まで上がります。

これがNZ全般に当てはまるかと言うと、南島などはマイナス何度にまで下がり、さすがにスキー場
が多いだけあるなぁ・・・と言った感じです。
季節による温度変化。。。と言うよりも、1日の温度変化の方がよっぽど激しい・・・と思います。

にい Aucklandの冬は雨が多い!

日本で‘梅雨’と言えば雨が多い時期ですが、こちらでは‘冬’全般がそれに当るようです。
1日ずーっと降ってる訳では無いのですが、雲一つ無い青空であっても油断してると雨が降って来て
洗濯物が台無しになってしまいます。
そういった日を含めると冬の間は、ほぼ毎日雨が降ってると言えるかもしれません。
(日本の梅雨いじょうの頻度です。)

ただ、NZはかなり水力発電に依存してる割合が高いらしく、2003年は例年に比べ少雨なので政府
は野党から攻められている模様です。
あらゆるメディアを通して‘節電キャンペーン’を実施してる模様ですが、その効果もあって?
‘危機は脱した!’と報道されていました。

さん Downtown周辺のfreewayは車が多い!

当然、いつも!。。。っと言う訳では有りません。朝の通勤ラッシュ時と帰りの帰宅ラッシュ時のみに
関してですが、それでも、おおよそこの光景はニュージーランドらしからぬ(と言っては失礼かも
しれませんが (^_^;) )、景色と思われます。
ただ、日本から来た我々にとっては非常に可愛い?渋滞と言えるでしょう。
ひとつ顕著なのが‘キーウイ’は車線を余り変更せず、目的地へのレーンを忠実に進みます。

例えそのレーンだけが混んでいても、他のレーンに車線変更しない光景は明らかに日本とは異質な
文化を持った人々の象徴的なシーンに見えます。
(ちょっと大袈裟? (^_^;) )

しかし、議会ではかなり前からこの渋滞が問題になっているらしく、又、現在の政府の思惑が近代的
な「鉄道網」を敷くことも一つに有り、‘ガソリン税の増税’‘ダウンタウンへの通行料の設定’
ダウンタウン周辺の‘駐車料金の値上げ’並びに‘違法駐車の取り締まり強化’等の案が議会に
上がっている様です。

よん Downtown周辺には駐禁checker(Parking Warden)が溢れている!

日本では駐車禁止は当然警察が取り締まりますが、こちらではシティー・カウンシルに属している
‘チェックのみに従事する人(Parking Warden)’が駐禁のチェックをします。
(薄いグリーンのジャンパーをはおり、片手には切符をきる機械を手にしています)

その仕事ぶりときたら日本どころの騒ぎでは有りません。
主要道路に5分も停めていると、あっという間にレッカー移動です。
かくいう私もレッカー移動は免れましたが2回もやられました。 (T_T)
但し、こちらの道路は平日なら6時を過ぎると、及び日曜日は駐車可能になりますので、そういう
意味では禁止するべきは禁止して、且つ、スペースを有効利用してると言えます。

Downtown周辺の英語学校

現在Downtownには、その周辺も含めてかなりの数の英語学校が存在します。
英語学校にも様々な形態があり、大学と相違ない広さの校舎やキャンパスを持った学校や日本の
駅前留学の様に、ビルの1画のみを借りてパーテーションでまじきっている所、1フロア-全てを
借り切ってる所などその施設は多様です。
内容も、IELTSやTOEICのスコアアップを目的とした‘受験体制’の学校やアクティビティーや
hobby、体験重視の学校、会話(SpekingとHearing)のみの学校と色々です。

最近は、中国、韓国の人が経営している学校が多く、そう言った所は当然その国の生徒が多く
なってしまい逆に学校の中の生徒の出身国の偏りを平均化する為に、日本人に限り学費が安く
なったりするケースが多くあります。

おりしも2003年は‘イラク戦争’と‘SARS’が重なった事によりNZへの留学生、ワーホリの数
(当然旅行者の数も!)が激減しています。
加えてNZ$の異常な高騰(クラーク首相のブッシュ批判が原因と言われていますが。。。)により、
NZ中の英語学校が大打撃を被っています。
その為、例年のごとく英語学校は自然淘汰されるでしょうが、現在、英語学校は自然に少人数制を
余儀なくされ、且つ、学校同士の生徒集客の競争激化により学費の値下げが目立っています。
そういう意味では今年(2003年)はチャンスの年かもしれません。

                                        

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